東京文化会館 バックステージツアー その1
昨日行われた、文化会館のバックステージツアーに初めて参加してみました。お目当ては、舞台裏の柱や壁に所狭しとばかりに書き込まれているという、スター達のサイン・・・。 30分ほどのミニコンサートの後、いよいよツアーの開始。
まず、参加者は、舞台の上にあがり、照明の説明をうけます。袖奥のほうに見えるには、何か書き込まれているのが見える柱に、天井近くに掲げられた額縁に入ったポスターらしきもの・・・・・・ひょっとしたら、あれがサインの山々??? き、気になります。だけどまだまだおあずけ。
ここは調光室。 2階の正面席の後ろに、左右2室あります。ここで、照明をコントロールします。
窓から向こうのほうに、舞台が見えています。舞台はコンサート仕様。
壁の模様は、彫刻家、向井良吉氏による音響板。上手と下手と同じように見えるけれども、実は上手がお日様、下手がお月様を表現しているそうです。下のほうに、鼻の穴みたいに二つでかく開いているのは空調。
こちらが下手のお月様。(5階正面席から見下ろしたところ)
座席の色は、ほとんどが赤色だが、ところどころ違う色も混ざっているのは(写真の左下がわかりやすいです)、上のほうから紙吹雪を散らし、それが落ちたところの色を変えたそうです。(ほんと???) また、空席を目立たなくする意味合いもあるらしい。
5階の正面席左右脇にある照明室。4,5人も入れば一杯になる小部屋に、スポットライトをあてるどでかい照明機械がでんとそれぞれ2台ずつ入っています。 機械を動かして、実際に舞台にスポットライトをあてさせてもらった。面白かった〜。ちゃんと狙いが定められるように、銃のように照準器がついています。 機械の向こうに見えるのは、5階の左サイド席。
ここでサインを一つ。
英国ロイヤルバレエ1995。
中央右下に熊川哲也さんが漢字でお名前書き入れています。
そういえば、NBSのサイトで、ゼナイダ・ヤノウスキーとデビッド・マッカテリの「シルヴィア」の映像が紹介されていました。
タグ : 東京文化会館 バックステージツアー
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


