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2008.03.20 (Thu)

東京文化会館 バックステージツアー その1

昨日行われた、文化会館のバックステージツアーに初めて参加してみました。お目当ては、舞台裏の柱や壁に所狭しとばかりに書き込まれているという、スター達のサイン・・・。 30分ほどのミニコンサートの後、いよいよツアーの開始。

舞台袖 
まず、参加者は、舞台の上にあがり、照明の説明をうけます。袖奥のほうに見えるには、何か書き込まれているのが見える柱に、天井近くに掲げられた額縁に入ったポスターらしきもの・・・・・・ひょっとしたら、あれがサインの山々???  き、気になります。だけどまだまだおあずけ。 





調光室
ここは調光室。 2階の正面席の後ろに、左右2室あります。ここで、照明をコントロールします。 

窓から向こうのほうに、舞台が見えています。舞台はコンサート仕様。 

   

 
文化会館 右 
壁の模様は、彫刻家、向井良吉氏による音響板。上手と下手と同じように見えるけれども、実は上手がお日様、下手がお月様を表現しているそうです。下のほうに、鼻の穴みたいに二つでかく開いているのは空調。

 

 

 


文化会館 5階より左 
こちらが下手のお月様。(5階正面席から見下ろしたところ) 
座席の色は、ほとんどが赤色だが、ところどころ違う色も混ざっているのは(写真の左下がわかりやすいです)、上のほうから紙吹雪を散らし、それが落ちたところの色を変えたそうです。(ほんと???) また、空席を目立たなくする意味合いもあるらしい。



文化会館 スポットライト 5階の正面席左右脇にある照明室。4,5人も入れば一杯になる小部屋に、スポットライトをあてるどでかい照明機械がでんとそれぞれ2台ずつ入っています。

機械を動かして、実際に舞台にスポットライトをあてさせてもらった。面白かった~。ちゃんと狙いが定められるように、銃のように照準器がついています。 機械の向こうに見えるのは、5階の左サイド席。

ロイヤルバレエ サイン

 ここでサインを一つ。

英国ロイヤルバレエ1995。

中央右下に熊川哲也さんが漢字でお名前書き入れています。

そういえば、NBSのサイトで、ゼナイダ・ヤノウスキーとデビッド・マッカテリの「シルヴィア」の映像が紹介されていました。

 

 

 

 

 

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テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 東京文化会館 バックステージツアー

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