お正月あれこれ その2
記事の主役は、美和さんの後ろで指導している牧阿佐美さん。これは、「ミッチーの時代から」、という、皇后美智子さまの同世代で様々な分野で活躍する女性を取り上げよう、という連載の第1回。
お母様の橘秋子さんから徹底的にバレエを仕込まれ、19歳で単身アメリカ留学。その頃はまだ外貨持ち出し制限もあった時代であるから、さぞかしたいへんであったろうけれども、その時現地で「1年で3,4年分練習した」という自負が、後の人生を生き抜く力となっているそうです。
橘さんと設立したバレエ団が、そのお母上の死後多額の借金を抱え、37歳だった牧さんが金策に走り回った、という記事も印象深い。バレエを踊っていたお嬢さんが、団経営にまわる、そこには、並々ならぬご苦労もあったのだろうな〜、と記事をみながらしみじみと思いました。
牧さんはバレエ団を破綻させることなく、文化功労者に選ばれるまでになられましたが、そうはいかずに破綻しちゃったのが、北海道夕張市。
同じく元旦読売の“全国ゆるキャラ特集”。彦根のひこにゃんや、「平安遷都1300年祭」で物議をかもしたせんとくん、まんとくん、なーむくんなら知っているけれども、夕張にまでゆるキャラいたとは知らなんだ。その名も
夕張夫妻
夕張父さんと夕張まっ母さんの二人組み。
座右の銘は「金はないけど愛はある」
“夫妻”はもちろん“負債”とかけてある。 で、
父さん → 倒産
まっ母さん → 赤字をイメージ しているそうです。
夕張市は、実は全国的に離婚率の少ない市であるらしい・・・私も移住したほうがよいかしら・・・ (;´∀`)タラーリ・・・
ちゃんと“夕張夫妻”のサイトまである。夕張、たくましいなぁ。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


