ウィーン少年合唱団のみなさん 「ピタゴラスイッチ」にご出演
ちょっと前にジャパンアーツにでていたお知らせ。きゃ〜っっっ、ほんとっすか???でようやくみてみました。
「ピタゴラスイッチ」とは、NHK教育で放映されている子供向け番組。けれど、どうしてどうして、子供番組だからといって、あなどれません。柔軟な発想から繰り出される数々のコーナーは、頭の固くなってしまった大人の私の脳をときほぐしてくれるような、センスに溢れた素敵な番組です。
番組監修の一人が「だんご三兄弟」の作詞・プロデュースの佐藤雅行さん。かつて電通CMプランナーとして、「ポリンキー」「バザールでござ〜る」「くまのバンクー」をヒットさせた佐藤さん、現在は、慶応大、東京芸大のお偉い先生なのです。
ウィーン少年合唱団のみなさんの出演コーナーは、アルゴリズムこうしん。まるで輪唱のように、お隣の人と1小節ずつずらして体操を進めていくのですが、これが不思議なことに、なぜか隣とぶつからない。パズルのようによくできた振り付けがなされ、何度みても飽きません。
少年合唱団のみなさん、体操だけだと思っていたら、まぁ〜、あのアルゴリズムこうしんのお歌まで、歌ってくれているではありませんか。ボーイソブラノが美しい〜。澄んだ天使のような歌声で歌い、そしてそれにのって体操をすすめる少年たち。癒しだわ〜 (´∀`*).。:*+゜゜+*
「ピタゴラ装置」のコーナーもからくりがおもしろくって、目が離せません。これは、慶応大学佐藤雅彦研究所のみなさんの、ひらめきと苦労の賜物なのです。
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