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2013.06.08 (Sat)

昨日の日記のつもりが Kの「ジゼル」


ユリ


歩いていたら目に飛び込んできた。美しい花を咲かせている百合がいっぱい。ちょうどお日様の光を浴びている時間だったのだけれど、それでもあっ、ジゼル、きれいって反射的につぶやきが出た。


Kバレエカンパニーの「ジゼル」。夜明けを迎え、ジゼルの姿はアルブレヒトの元からそっと抜け出、彼の腕の中にはいつしか、ただ百合の花束が残されていたのみ。その百合の花々を、よろめきながらばらばらと(派手に)腕から取り落としていく熊川さん。呆然のアルブレヒトは、魂の慟哭のうちに地に身を横たえる・・・・・なんて悲しい最後。舞台には、日の光が射すとともに、泡がとけるように消えていったジゼルの儚い悲しみが漂っていた。


・・・ところで、この悲しみの日の夜が更けて、アルブレヒトが再び墓参りに行けば、ジゼルがまた出てきて同じ物語を繰り返すのかな?ループする?ヒラリオンはループできないか・・・それともアルブレヒト、墓参りには行きたし、ミルタ(浅川紫織さん、怖うまっ)に会うのは怖しで、墓地を訪れることはもう二度とない?それも薄情だね。あっ、昼間に行けばいいよね。でもお昼じゃジゼルには会えないか。夜に行くのは人目を忍ぶから?一応いまだにバチルドに気を使ってる?それとも日の明るいうちには外出できない引きこもり系になってしまった?・・・考えていたらきりがないね。

トラウマ抱えたアルブレヒトは今後どう生きていくのでしょう?


山田蘭さん、バチルドの高貴さが物語に深みを与えていた。忘れられないバチルド。


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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