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2013.03.08 (Fri)

「ホロヴィッツとの対話」 3月7日 14:00 パルコ劇場 その2

役者さんたちの達者な演技がみものだった。

調律師フランツ・モアの渡辺謙さんの終始誠実な態度(あれっ?その割には、ホロヴィッツが好むのはエヴィアンとわかっていながら、ヴォルヴィックとブレンドしたりもしてたっけ)。

ホロヴィッツの段田安則さんが繰り出す奇癖の数々にはおおいに笑わされた。靴に足を差し入れただけで、どのコンサートで履いてペダルを踏むのに使ったのか見事に当ててしまう、なんて実際にあり得たエピソードなのかしら???

和久井映見さん。初舞台だとはとても思えない。ホロヴィッツ夫妻の振る舞いに苛立つエリザベスの自制できない感情を、コントロールしてみせる。

高泉淳子さんのワンダの、初めて訪れた先で強引に家具の模様替えまで実行してしまう傍若無人ぶり、そしてその陰に抱えた哀しみまで滲む高きプライドが、見事にトスカニーニの娘でありホロヴィッツの妻であり。


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テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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