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2012.06.08 (Fri)

「白鳥の湖」 シュツットガルト・バレエ団 6月5日 18:30 東京文化会館 その4

ちょっとしたハプニングとか面白かったこととか

  • 第3幕の王妃、下手より一瞬つんのめって登場。王妃のトレーンをお付きの女官がふんづけちゃったみたい。

  • ルースカヤ、踊り手が繋げたハンカチーフの下をそれぞれ順繰りに頭をくぐらせて進む可愛らしい場面。ひも状に伸ばされたハンカチーフに頭が一瞬つっかえたりするゲネプロでの様子に、単純そうで意外と難しい場面なのね~、と思った。本公演でもつっかえた。

  • ダンサーの一人がそのハンカチーフを最後の最後で落としちゃった。ダンスの最中は後ろの階段にアイコンのように立っていた男性が、レヴェランスの彼女達の後ろで目立たぬように、そっと拾い上げる。

  • 第3幕のオディール、いつの間にか意外なところから出てきていて、退場でもあっという間にどこかに消えた。一体どうなってるのだろう、と不思議だったのは、ゲネプロの幕間ですぐに判明。舞台中央階段の下手脇、装飾豊かな壁に隠し扉があった。スタッフがその扉を思い切り全開にしたので、謎が解けました。本公演でよく目をこらしていると、ダンサー達の影となって出入りする黒鳥のポワントが覗き見えた。(続く、たぶん)


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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