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2012.04.15 (Sun)

朝日新聞に掲載の 熊川哲也さんのインタビュー記事

昨年12月26日付の朝日新聞朝刊で熊川哲也さん、できることならベートーヴェンの自筆譜か初版譜を手に入れ、いつもそばに置いていたい、と語っておられた。

熊川さん、ついにその願いをかなえたようで、本日4月15日付、同じく朝日新聞朝刊「思い出す本 忘れない本」欄のインタビューで、「第九」の初版譜を手に入れたと話しておられる。

初版本には、時代を超えて残り続ける芸術作品が初めて世に出る瞬間の緊張感を感じる、と熊川さん。そして、世の人々の心を捉え続ける作品を生み出すヒントを、古典の中に見出そうとする熊川さん。そこからどんな新しい作品を、これからも熊川さんは生み出していくのだろう。そして、それらに一体どんな風にドキドキワクワクさせられるのか。楽しみは大きい。

記事のタイトルは「創造の源 古典から学ぶ ■くるみ割り人形とねずみの王様 E・T・A・ホフマン著」


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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