Kの宮尾俊太郎さん in 日テレ「アナ☆パラ」
6月30日の日テレ「アナ☆パラ」に出演した宮尾俊太郎さん。
・・・TBSじゃないよっヽ(・∀・ヽ)
トーク番組は初めて、と言いながら、とても落ち着いた受け答え。テレビ画面で大写しになったお顔をじっくり拝見すると、あら〜やっぱ、なかなかのイケ面でいらっしゃるわっ.:*゚..:。:.(●´д`●)ポッ .:*゚:.。:. バレエ界の期待の王子と紹介される。
北海道札幌出身。1984年2月27日生まれ。O型。現在24歳。
米倉涼子さんとの、たかの友梨ビューティークリニックのCM発表会見では、上半身を脱いで披露してみせた宮尾さん。そんな予定は無かった筈なのに、たかの友梨さんに、ちょっとみたいから、やってみせてよ、なんて言われてそういうことになってしまい、恥ずかしかったそうです。(米倉さんまで、照れちゃってた。)両腕を前にかまえて大胸筋を強調する、ボディービルダーみたいなポーズをとっちゃって、宮尾さん、バレエダンサーなのに、バレエのポーズをとらずにしょーがないだろ、みたいに照れていらっしゃいました。
公演が近くなると、1日7〜8時間の練習というハードなスケジュール。心身ともにハードだそうです。
バレエを始めたきっかけは、14の終わり頃に、熊川さん出演のコーヒーのCMに憧れて。「自分も違いの分かる男になりたいな〜」と思われたのですって。
熊川さんが札幌公演でいらした時に、楽屋で会われたことがあるそうですが、K-BALLET COMPANYに入ったきっかけは、その後、コンクールに出るため東京に出てきて、熊川さんのスタジオでクラスをうけ、その時、熊川さんから「苦い水を飲んでみるか」とのお声がかかったそうです。それは、「プロの厳しい世界に入ってやってみるか」という意味。
自分がバレエを始めるきっかけになった人からそう言われたのは嬉しかった、と語る宮尾さんですが、実際には「入ると苦い水だった。」
というのは、練習がハードということもあるけれども、バレエという職業は、単純作業をこなしていくだけではなく、自分との闘いになってくるからだそうです。
食事の制限は自分はあまりしていない、という宮尾さんのお気に入りは、六本木 白金三代目「豚タツ」の豚しゃぶ。宮城県産の伊達の赤豚をつかったもので、これは、無農薬の飼料で育てられた無菌豚なので、生でも食することができるそうです。おいしそう〜。この夏の「海賊」公演の前には、また食べに行きたい、と話されていたので、お店に足を運べば、お会いできるかも。
そして、宮尾さんの宝物は、バイク(師匠と一緒ですね〜)。駆っ飛ばすのが、ストレス解消になるそうです。(気をつけてね。)
宮尾さんは、「海賊」(8月3日文京シビックホール14時開演)、コンラードで主演。(メドーラは浅川紫織さん、グルナーラは中村祥子さん、アリは、アレクサンドル・ブーベル)。男の色気、魅力がつまったドラマチックな展開のストーリーだとアピールなさっていました。
行ってみたいな〜、です(^▽^)
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