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2012.01.19 (Thu)

「刑事キャレラ 10+1の追撃」「恋びと」 パンフレット


「刑事キャレラ 10+1の追撃」「恋びと」


今日の収穫。再び立ち寄った「映画パンフレット&ポスターフェア」。

トランティニャンもの。
「刑事キャレラ10+1の追撃」に「恋びと」二種。

アラン・ドロンと共演の「フリックストーリー」はみつからなかった。

みたことないんだけど、カトリーヌ・スパークと出てる「女性上位時代」のは12,600円。指くわえて眺めるだけ~。


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★「恋びと」、知りませんでした

miyaさん、こんばんは。
トランティニャン、私も大好きでした。「離愁」とか見てみたいです。「恋びと」なんて映画があったとは知りませんでした・・。検索してみたら、Wikiにさえ載っていない、流石です!

「暗殺の森」は、初公開のとき2週間限定で二本立てで上映されたという(酷い)扱いだったそうなので、当時のプログラムがあったらかなりのレアものでしょう。

shushu |  2012年01月24日(火) 00:26 | URL 【コメント編集】

えっ、shushuさん、Wikiにも載っていないのですか・・・
・・・ほんとだ~、トランティニャンの項にはないですね。
で、shushuさん、私もこれ知りませんでした~~~
「刑事キャレラ」を探してプログラムのカ行を繰ってたら
出てきたんです。3,4冊も。
予算に限りアリなので、その中でも一番安いのを購入、
多少の折れあり(^ ^;)

監督は、当時の奥様ナディア・トランティニャン。
2003年に亡くなったお嬢さんマリーもお顔をみせているみたい。
「男と女」(1966)のあとに作られた作品で、
1967年のカンヌ映画祭に出品されているそうです。

昔トランティニャンに夢中になってた頃、
出回っている彼の写真ってきまった構図のものしかみつからず、
(当時はアラン・ドロンの人気がすごかったですからね~)
手に入れることができなかった悔しさを
数十年の時を経てはらせました~

あの「暗殺の森」って、そんな公開の仕方だったのですね。
びっくり。
ドミニク・サンダとステファニア・サンドレッリ、
この美しいヨーロッパの女優が二人でタンゴを踊るスチールには、
今でもときめきますね~♪
miya |  2012年01月24日(火) 21:50 | URL 【コメント編集】

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