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2011.10.05 (Wed)

パッパーノ×ベレゾフスキー ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団 10月5日 19:00 東京オペラシティ コンサートホール


アンコールのほうがよかった・・・
        
ってか楽しめた♪(イタリアものの方)

   ・・・本編より (´▽`A;)




*本日のプログラム*
プッチーニ : 交響的前奏曲
ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
     (ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー)
リムスキー=コルサコフ : 交響組曲「シェエラザード」 op.35




*アンコール曲*
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番より第3楽章
     *    *    *
ヴェルディ:「運命の力」序曲
ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲



「シェエラザード」は特に、独特の節回しに身体がついていかなくって、まるで酸素不足の金魚のように心の中であえいでしまう。これは単に好みの問題。tempo rubatoの具合がどうも自分には合わなかったみたい。

けれどね、アンコール。力強いE音のユニゾンの入りに、あれっ、もう一度「シェエラザード」??と思ったら違う。3度鳴らされた。あっ「運命の力」。この序曲がすごい。聴いているだけでオペラをみている気分に。展開が見事にドラマティック。心をかき乱される。舞台の絵面が頭の中に浮かぶよう(これはウソだな。音楽を聴いたことはあっても「運命の力」の筋はまだ知らない。しかしカラオケのイメージ映像のノリで、なんとなく悲劇的なシーンが脳内に浮かんでくるのだな)。

続いて「ウィリアム・テル」序曲。ノリの超いい響きが身体にずんずん響いてくる。ひゃぁ~っ楽しい。超盛り上がりな気分で家路に。


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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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