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2011.07.27 (Wed)

「ロミオとジュリエット」 アメリカン・バレエ・シアター ABT 2011 7月26日 18:30 東京文化会館


「ロミオとジュリエット」の世界の中に

入り込んでしまった

な、な、泣けた~

美しくて、なんてドラマティック!!


カーテンコールの幕が開くと、そこには寄り添うジュリー・ケントのジュリエットにマルセロ・ゴメスのロミオ。愛するロミオからはもう二度と離れない、という意志をみせ、ぴたりとゴメスに身を預けるケントに、愛するジュリエットを身近に感じ、喜びを洩らすかのような表情のゴメス。

死した後、ようやく二人だけの世界に・・・という思いが伝わってくるようなケントとゴメスの姿に、さらに心打たれた~。


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  00:17 |  バレエ公演  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

昨日見てきました。

マルセロ・ゴメスのロミオ、良かったですね。
熊川さん(2年位前の初演)、ペネファーザー、ティアゴ・ソアレスのロミオを見たけど、誰よりも、エネルギッシュで熱い思いが伝わってきました。(他の人には別の良さがありましたが)
ロミオの若さも感じられたところがすごいです。
意外と似合っていました。

ジュリー・ケントも、少女らしさと大人の女性らしさがあって美しかったです。

この日のチケット取って良かった!!と感じました。

会社の夏休みを取っているので、初めて出待ちをしてみました。

ゴメスは細身で9頭身!という感じでした。

おとといのアンヘル・コレーラ降板でゴメスのバジルを見て、「ゴメスも良かったけど、ロミジュリで見るからどうせなら別の人で見たかったな~」なんて思っていましたが、
そんな思いも吹き飛び、2回見られて良かったと思いました。
mei |  2011年07月27日(水) 14:17 | URL 【コメント編集】

meiさん、こんばんは。
meiさんは、コレーラの降板でマルセロ・ゴメスをバジル、ロミオとご覧になることになったのですね。そして、持たれた思い、よくわかります!そのように思える時って、ほんとうに嬉しくなりますよね。

出待ちもなさったのですね。ちょうどお仕事もお休みを取られている時で、ゆっくりできてよかったですね。そして、9等身って感じのゴメスだったのですね!!!オープニング・ガラのサイン会で出会ったゴメスは椅子に腰かけていたので、櫛目の美しく入った漆黒の髪がすぐ目の前で、それもとってもドキドキしましたよ。

今回の公演をみる前には、正直ちょっと自分のイメージのロミオとゴメスがあまり結びついていなかったのですが、(ジュリー・ケントをみたくてこの日にしたのでした)いざ物語が始まると、あまりにもロミオらしいゴメスに目が釘付けでした。素晴らしかったです。
miya |  2011年07月28日(木) 22:30 | URL 【コメント編集】

ロミオとゴメスって、私も結びつかなかったです。

公演は見にいけなかったけど、東京バレエ団のシルビアのゲスト出演のイメージでした。

クロージング・ガラもご覧になったのですね。

コレーラの降板が体調不良でしたので、もしコレーラが1演目だけでも踊ってくれるなら、当日券で行こうかと思っていたけど、ガラも降板だったし、この日は仕事もあったので諦めました。

出待ちは特に目的もなく、誰か見られたらいいなぁ~くらいの軽い気持ちでした。

ゴメスの他に、ティボルトのゲンナディ・サヴェリエフが人気で、気さくにサインや写真に応じていました。
mei |  2011年07月30日(土) 14:04 | URL 【コメント編集】

meiさんも、ロミオとゴメスって、そんな風に思われていたのですね。
イメージを裏切る、とても素敵なロミオでした♪

コレーラは、今回の来日では素敵な笑顔をみせてくれていただけに、
リハーサル中のことだったのでしょうか、
怪我とはほんとうに残念です。
早く舞台に復帰できるような軽いものだとよいのですが。

東京文化会館は、ちょうど駅への帰り道に楽屋があるので、
足を止めやすいですよね。
サヴェリエフも説得力ある魅力がいっぱいで、
ティボルトとしての表情が忘れられません。
meiさん、終演後の様子をお知らせ下さってありがとうございます♪
miya |  2011年07月31日(日) 17:57 | URL 【コメント編集】

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