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2010.07.27 (Tue)

「DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン)」 2010年 9月号




おぉっ、首藤さんの表紙。巻頭記事はKの「眠れる森の美女」。熊川さん、東野泰子さんのオーロラをしっかり支え、両腕を大きく広げるポーズがとっても素敵だわ♪

英国ロイヤル・バレエ来日公演の写真もインタビュー記事もたっぷり掲載されていて堪能してしまった。写真を眺めながら、都さんのジュリエットの素晴らしさを思い返す。

テレビのドキュメンタリー番組の取材をここ数カ月受けていたという都さん、ロイヤル日本公演最後の舞台の日もバックステージでカメラがずっと回っていたそうだから、“その日”をとらえた番組が放映されるのが待ち遠しい。「東京ーロンドン日記」の連載が今月で終わってしまうのは残念。

タマラ・ロホのマリー・ヴェツェラは忘れられない強烈な女性だったけれども、来年5月来日のバーミンガム・ロイヤル・バレエ公演では「眠れる森の美女」のオーロラをみることができるというのだから、とても楽しみ。

いずれはバレエ団の芸術監督を目指しているというロホもスティーヴン・マクレーも、大学で学ぶなど、踊ることと並行しながら着々と将来を見据えて準備を進めているところがすごいなぁ。

パリ・オペラ座エトワールにこの6月に任命されたステファン・ビュイヨン。本人にとってもサプライズであった任命に、周囲の人々への強い感謝を語っているところに彼の人柄がしのばれる。次の来日公演で是非みることができればよいのだけれど。

Kの康村和恵さんが食について語っているのも非常に興味深い。お子さんを持つまでは、よく食べても栄養面は二の次だったという康村さん。子供に偏りなく食べさせるために、おのずからご自分に夫君までバランスのとれた理想的な食事ができるようになった、というのに、あら、よかったわ、と胸を撫で下ろしたりして・・・

「ヴォヤージュ」や「アレス・ワルツ」、また、2010年のウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートのバレエ振付のレナート・ツァネラと三浦雅士さんの対談もおもしろかった。ツァネラの全幕バレエみてみたいな、て私も思った。


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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