バレエ検定???
バレエ検定とかあれば、受ける???
新書館とか、チャコットとかであったりして。
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はい、筆記だけならなんとかなるかも、ですが、“実技”とかあれば、受ける前に落ちてますね ( ´,_ゝ`)
「ボリショイ・バレエ」 今日来日
その青空のもと、今日、日本に到着したというボリショイ・バレエ(ジャパン・アーツ ボリショイ・バレエ・ブログ)。東京では12月3日の「ドン・キホーテ」からですが、もう今週末の22日(土)には、三重で同じく「ドン・キホーテ」で幕が開くのですね。
足も長く背も高いから写真からはみださんばかりのアルテム・シュピレフスキー。「白鳥の湖」、私はアルテムの王子の日なので、すっごく楽しみにしています。
「アラジン」の帰りに新宿で
風邪気味だと 公演で・・・
一番困るのは、公演の最中に咳き込みやしないか、てこと。
この咳がなかなかやっかいなものなのです。風邪とはいえ、特に喉の状態が悪いわけでもなく、とりたててなんともないのに、来るときにはいきなりくる。
先日のロイヤル・コンセルトヘボウのコンサートの最中に、この咳の出そうな“いがいが感”に、いきなり襲われてしまったのです。
(ili ・∀・;) ヒエッッッヤバッ!!!
ここで、唾液を飲み込むなどして、我慢するという手もあるのですが、この場合、下手するとどんどん“いがいが感”が大きくなり、咳を出すまい出すまいと自然に身体に力が入るため、我慢した挙句の果てには、腹筋の力まで動員した咳が爆発してしまう、という悲惨なことになってしまうことがあるのです。
こ、これだけは、避けたい。ので、そうなる前に、ちょうど音量が高まった時に、うつむきハンカチに顔を埋めるようにして、静かに???小出しして散らし、最悪の事態は避けられました。だって、NHKFMで生中継中だったもんね。
くしゃみ・咳を我慢している人は他にもいたとみえ、ブラームス3番第2楽章だったかな〜、曲が静かに終わり音の消えた途端に
( >д<)、;’.・:;*. ハッックション!!!
と、まるでオーケストラに合いの手を入れるように、見事にホール中に響いたくしゃみには、ちょっと笑えてしまいました。集中力切れた・・・
今日開幕の「アラジン」で、11月19,22日に主演の芳賀望さんのブログによると、新国立劇場バレエ団でも風邪がはやっていたらしい。その風邪がとうとううつってしまった芳賀さん、11月6日には、“喉や鼻が苦しいと最悪。” 11日には、“だんだん治ってきたけれど、踊っていると呼吸がまだ辛い”と。本番前だったから、たいへんだったでしょう。
芳賀さん、体力をつけるために、夕飯に大量のおかずと白いご飯を一合半食べる(!!!女性ダンサーが同じことをしたら (ill´_ゝ`)・・・・・)、とも書いておられますから、もう、すっかりよくなられたかな。
私は「アラジン」は、明日の八幡顕光さんと、小野絢子さんで。小野絢子さん、入団2年目ながら、安定したテクニックに、八幡さんと身長が釣り合うことなどから抜擢されたそうですが(読売新聞11月4日)、このフレッシュな二人の「アラジン」の世界を楽しんできたいと思います。
チャイコフスキーの5番
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明日のコンサートのため、チャイコフスキー交響曲第5番を予習。なんだか、「くるみ割り人形」とかのバレエ曲と響きが通じるようなところもあって、とっても聴きやすい。
明日は、東京バレエ団の「くるみ割り人形」の公演もあり、首藤康之さんがMを踊るから、そっちも行きたかったのだけれど、コンサートのチケットを先に手に入れてしまっていたので、「くるみ」は日曜に行くことに。
日曜の「くるみ」は、3月「白鳥の湖」公演のジークフリートを踊る柄本武尊さんが平野玲さんと“光の天使”。これは、ちょっと楽しみにしています。









