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2013.05.18 (Sat)

「Pen (ペン) 」2013年 6/1号 少女マンガ超入門!




本屋さんの平台に積まれた「Pen」の〈少女マンガ超入門!〉の見出しが目に飛び込んできた~ 

手に取れば、特集のトップは「リボンの騎士」 続いて「ベルサイユのばら」「ガラスの仮面」「日出処の天子」「ポーの一族」「パタリロ」。お~、こうくるのか。

続いて〈まずは読むべき、傑作少女マンガ50選〉。その中には、なぜ初めの6選にもれちゃったの?って作品群がもちろん含まれてる  

その他、戦後の少女マンガ史年表やら、編集者の皆様の座談会やら、現在発行されている少女マンガ誌の分類やら、とにかく少女マンガの世界に浸れて楽しい~   


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2013.03.26 (Tue)

「AERA」の表紙にドロテ・ジルベール


AERA(アエラ)2013年4月1日号
AERA(アエラ)
2013年4月1日号

(2013)
朝日新聞出版


本屋さんで手に取った「AERA」の今週号。

あらっ、表紙がドロテ・ジルベール。


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2013.03.13 (Wed)

「タカラジェンヌになろう!」


タカラジェンヌになろう!
タカラジェンヌになろう!

(2013/03/01)
山内 由紀美


タカラジェンヌになる、と決意した高校生の女の子が、夢を実現するためにレッスンを重ねながら一歩一歩前進していく物語。

本書の内容として、声楽・バレエなどのレッスンから願書の書き方まで、テクニック面での具体的な受験対策はもとより、最も興味深いのはメンタルトレーニング。

物事をポジティブにとらえること、そして知っているようで意外にこれまで知らなかった自分らしさに気づいて表現することがいかに大切であるか。自分を好きになることから生まれてくる自信は、厳しい宝塚受験を乗り越えるだけに限らず、あらゆる局面で力を発揮しそう。


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2013.02.21 (Thu)

DANZA ダンツァ 2013 Spring vol.42


DANZA ダンツァ 2013 Spring vol.42


出先でもらった「ぶらあぼ」3月号のページをぱらぱらとめくっていたら、あらっ「DANZA」の新しい号の案内が出てる。マチューとシアラヴォラの表紙のならほしいな、さっきのお店では、もう出払ったのか置いてなかったけれど、チャコットになら、としばらく振りに立ち寄る。

そういえば、今年はクラシック・バレエの鑑賞はまだ。レッスンもさぼってるし。チャコット・カルチャースタジオの有名ダンサーの特別レッスンの案内チラシやら、店頭に飾られたクラシック・チュチュやら、最新のレッスン着などなどを眺めてたら、バレエ気分も久し振りにあげあげ。

Kバレエカンパニーの「シンデレラ」が待ち遠しい。秋元康臣さんの突然の退団にはびっくりしたなぁ。残念。初めてみる佐々部佳代さんと橋本直樹さんのペアがとても楽しみ。


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2013.02.02 (Sat)

「BE・LOVE」で山岸凉子さんの短期連載スタート

講談社「BE・LOVE」2013年2月15日号で、山岸凉子さんの「言霊」が短期連載開始。「テレプシコーラ」以来久し振りに、山岸さんのバレエを題材とした作品が読めて嬉しい。

コンクールで実力を発揮することができない主人公が、その不安を取り去るために、同じバレエスクールのライバル達の失敗を願う言葉を思わず心の中で唱えてしまう。他人の失敗を望んでしまう自分の心と、彼女はどう向き合っていくのか。今後の連載の展開が楽しみ。



自分の中にある形を持たない感情を、いざ一度“言葉”として具体的に表してしまえば不思議なもので、その“言葉”の持つ温かさに思いがけず慰められたり、逆に刺々しさに心が縛りつけられたり、それまで自分の知らなかった自分が、他人の前で思わずポロリとこぼれたり。こぼれた時に「自分って、意外にやるじゃん」と思えればよいけれど、「ひゃっ、しまった」と汗がつぅっと流れる時の、穴に入りたいような思いといったら。


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2013.01.22 (Tue)

週刊文春の斎藤友佳理さん

そういえば、週刊文春1月24日号の「新・家の履歴書」に斎藤友佳理さんが登場なさっていたのだ。

素敵だな、と思ったのは、友佳理さんの音の記憶。お子さんでいらした頃の毎年の年明けには、生家のある横浜の港から聞こえてくる汽笛の挨拶で、ご家族そろって新年を迎えられたそう。バレリーナとして大成なさった今、神奈川県民ホールの楽屋に届く汽笛の音に子供時代が甦り、本番前の心が鎮まると話されている。

自分の音の記憶は???なんて思い返せば、ハッと浮かんだのは、ミシッ、ミシッと家のきしむ音。和風の古い宿で、真夜中に目が覚めてしまった時に響いたりするこのきしみ音に甦るのは、実家で過ごした子供の頃に抱いた得体の知れない恐怖感だけだわ (´∀`;A トホホ


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2012.12.22 (Sat)

「SWAN MAGAZINE スワン・マガジン」 Vol.30 2012 冬号


SWAN MAGAZINE 2012 冬号 Vol.30
SWAN MAGAZINE 2012 冬号 Vol.30

SWAN MAGAZINE
2012 冬号 Vol.30

(2012/12/14)
有吉 京子



SWAN MAGAZINEも号を重ねてVol.30。2005年秋の創刊から、いつの間にかもう7年もたったのだな。

映画「ファーストポジション」はまだみてはいないのだけれど、出演者の一人、15歳のミコ・フォーガティのエピソードが面白かった。音楽家であった母のもと、プロになるべく励んでいたヴァイオリンのレッスンに加えて学んでいたバレエの道に進むことになったとは!師のお一人、地主薫氏の、フォーガティの年齢に合わせて変化させていく指導法の内容が興味深かった。少女から大人へと体型が変わっていく過程での女子フィギュア選手の苦しみはテレビでよく見聞きするけれども、なるほどバレエも同じ、当り前か。


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2012.12.13 (Thu)

吉田都さんの記事

大竹しのぶさんの勘三郎さん追悼インタビューを読むために、昨日買ってきた「週刊朝日」12月21日号(勘三郎さんがつくり出す生の舞台空間がこの世から失われてしまうなどとは、未だに信じられない・・・)。つい先ほど覗いた吉田都さんのオフィシャルサイトで、同号に都さんのお話も掲載されていたと知り、あわてて再び手に取り目次を探す。

巻末のグラビア「TRAVEL MAKER 旅の道連れ」で、身体を冷えから守るためにストールを手放せないとおっしゃる都さん。こちらの記事でも、海外で仕事をするにあたり必要なのは精神力の強さ、とお話しなさってる。

“繊細すぎるとやっていけない”・・・・・ほんとその通り、自分の身の回りの世界はけっして広くはないながら、想定外のことにも図太く対処していく力を私も持ちたい。パニクリ気味(;´д`)なんで。スターダンサーズ・バレエ団の5月の「シンデレラ」に、8月公演にゲスト出演なさる都さん。夏の公演は特に楽しみ。


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2012.11.20 (Tue)

DANZA ダンツァ 2012/2013 Winter vol.41


DANZA ダンツァ 2012/2013 Winter vol.41


DANZAって季刊となったのだっけ。そういや前の号が出てからずいぶん経ってるよね、そろそろ新しいの出る?とDANZAのサイトをみれば、あらまぁ、エルヴェ・モローの表紙だわ・・・なので、早速チャコットでもらってきた。

まだざっと目を通したのみだけれども、表紙を開いて初めの見開き、Kバレエカンパニー「シンデレラ」、ガラスの馬車のシンデレラがまぁ夢見るように素敵。巻頭特集タイトルは「心揺さぶられるダンスが観たい! 2013年注目のダンスシーン特集」。


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2012.11.12 (Mon)

「新国立劇場 名作オペラ50 鑑賞入門」




新国立劇場仕様の名作オペラ入門本。公演写真、演出紹介はすべて新国立劇場で上演されたものより。

自分もこれまでそれなりに新国立劇場の足を運ぶことを重ねたので、そうそう、この作品はこんなだった、などと確認しなが頁を繰っていったり、みたことのない舞台は写真から想像してみたり。とりあえずみている「ニーベルングの指輪」、「ジークフリート」の森の小鳥の舞台写真の、まるで“おかあさんといっしょ”仕様の青い着ぐるみに、久々にぎょっとしたり。

DVDの付録つき。内容は“劇場をあるく”“オペラのつくりかた/スタッフの仕事”“オペラのつくりかた/舞台ができるまで~メイキング『椿姫』”。30分。

オペラのメイキングって面白い。ドキュメンタリー番組ではないので、当たり障りのないものだけれど。もっと長くてもいいくらい。


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