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2013.03.10 (Sun)

「NHK音楽祭2013」の概要

今秋の「NHK音楽祭2013 輝くオペラの巨星たち」の4公演の概要。

思わず 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

となっちゃう内容ですな。

生誕200年を迎えるヴェルディとワーグナーのプログラム。

ミラノ・スカラ座管弦楽団のヴェルディ ガラ・コンサートと、演奏会形式の「アイーダ」。どちらも指揮はグスターボ・ドゥダメル。そしてペーター・シュナイダー指揮のN響のワーグナー ガラ・コンサートに、チョン・ミョンフン指揮、藤村実穂子さん出演のビゼー「カルメン」特集。
+∴゜ヽ(´∀`)ノ゜∴+♪

前売開始5月27日。えっ、月曜日。


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2012.10.13 (Sat)

アクロス福岡シンフォニーホール


RIMG3148_convert_20121012233219.jpg


長崎への道中に立ち寄ったアクロス福岡シンフォニーホール。写真左下のう~んと奥がホールエントランス。最寄駅は天神。

ホールはシューボックス型。落ち着いたダークな色調の内部。緞帳設備もあるのにびっくり。あぁだからオペラとかもできるのね。天井のシャンデリアがまるで花火のように素敵に豪華。邦楽を聴く。美しい残響。

東京バレエ団「ニューイヤー・ガラ」のチラシとかももらった。「テーマとヴァリエーション」「スプリング・アンド・フォール」に「ボレロ」。


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2012.10.01 (Mon)

東京芸術劇場 リニューアルオープン


東京芸術劇場 2012.9.29
東京芸術劇場コンサートホール入口の5階からの眺め


半年以上も前に、9月29日の都響×インバルのマーラー「復活」のチケットを電話予約した際、電話先のオペレーターと交わした座席についての話がどうも噛み合わない。何度も聞き直してみたその時に初めて、東京芸術劇場がリニューアルされることを知った次第。2階、3階席共に、後方の三角の奇妙な部分が解消され、座席が増えていたのだ。


東京芸術劇場 コンサートホール 入口
コンサートホール エントランス


数年前に1,2度ほど行ったことがあるのみの東京芸術劇場、今回の来訪は初めても同然。それでも、あっ、あの、ホール入口5階へ直結の長い長いエスカレーターがなくなっている、てことに気がついただけで、もう嬉しくなる。天空に昇っていく途中で、落っこちてしまいそうな気分にさせられたあのエスカレーターは、ほんとうに怖ろしかった。

何せ、リニューアル前のことをよく覚えていないので、うわっ、ここもきれい、あそこもきれい、と目を見張ったところが皆新しくなった箇所なのかは定かではないのだけれど、エントランスもロビーも客席内も、なんだか居心地のよさを感じる落ち着いた雰囲気に。

ホールの残響は、例えば「復活」第5楽章、付点のリズムがfffで咆哮した後の、一瞬のパウゼの音の切れ方、とてもかっこよかったな。


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2012.07.06 (Fri)

アレクシス・ワイセンベルク

Alexis WeissenbergAlexis Weissenberg

Alexis Weissenberg


しばらく前に訪れたタワレコで、たまたま目に飛び込んできたワイセンベルクのCD。紙ジャケット10枚組みの廉価版だし、久し振りに聴いてみるか、と求めて程なくワイセンベルクの訃報を耳にし、たいへんに驚いた。久しく活躍の報が聞かれなかったのは、長い間の闘病生活のためであったらしい。もうどれくらい前のことになるだろう、たまたま手に入ったザ・シンフォニーホールでのワイセンベルクのコンサートのチケット。ところがその公演、一度延期され、新たに設定された日にホールまで赴けば、今度は中止されていた、ということがあった。そのまま払い戻しを受け、印刷済みのプログラムだけをもらって帰った記憶がある。その頃からもう病状は進んでいたのであろうか。確か彼はボディビルが趣味であるとその昔FM放送で聞いた覚えがあるのだが、強靭で明晰なタッチはストレートに心に響いてきて、その10枚組みCDはここのところのお気に入り。

長々と記したここまでは前置き。

7月10日(火)のテレビ朝日「徹子の部屋」追悼特集(1)では、黒柳徹子さんと対談する在りし日のワイセンベルク氏、そして吉田秀和さんの映像が放映されます。



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2012.05.23 (Wed)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝オープニングセレモニー

サッカー・ファンの友人に「ヨナス・カウフマンって誰?有名な人?」、て聞かれた。「えっ、何?」、て問い返せば、ニコニコ動画をみせてくれた。

映像の中には、UEFAチャンピオンズリーグ決勝オープニングセレモニーの大観衆の中、新しい大会公式テーマソングを披露するカウフマンの雄々しいお姿が。立派なお声(ただし口パク、事前録音済みのもの)に堂々たる男振り。でも、えっ・・・自分・・・ひょっとして・・・ときめいてない??カウフマン、めちゃかっこいいのに・・・・・ウィーン・フォルクスオーパー「ウィンザーの陽気な女房たち」では、ファルスタッフのフランツ・ハヴラタさんのお姿みただけで、なんだかぐっと胸にきちゃったんだけどな。


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2012.05.13 (Sun)

ヘンレ版のミニ五線ノート


ヘンレ版 ミニ五線ノート


なんとな~く五線のミニノートほしくなった。そういえば、ホール併設のショップで全音HANONのミニノートとかって見たことがあるな、と思い出して、東京文化会館に行った折にチェックすれば、中は五線ではなく罫線。残念。

ミニは罫線のしかないのかな、と今度は山野楽器でさがしてみると、もっといいのがあった。ヘンレ版の。え~~~、ヘンレ版がノートになってる。あの表紙の独特の色を再現。ちょっと嬉しくなって直ちにお買い上げ。税込105円。

写真は手前がミニノート。後ろのがヘンレ版楽譜。


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2012.03.23 (Fri)

ウィーン国立歌劇場2012年日本公演

ウィーン国立歌劇場2012年日本公演の公演概要が発表されて、

わかったところのチケットのお値段・・・



(; д)゚ ゚  S席なら59,000円っっっ



上演時間1時間40分ほどの「サロメ」もおんなじお値段だった~、

正味3時間近くの「フィガロの結婚」「アンナ・ボレーナ」と・・・

1分590円、10分聴くと5,900円、で、100分で59,000円・・・すごっ


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2012.02.03 (Fri)

イーヴォ・ポゴレリッチ 5月に来日


わ~い、ポゴレリッチが5月来日で、東京では二夜のコンサート。

KAJIMOTO音楽日記:イーヴォ・ポゴレリッチ5月に来日公演が決定!

一夜目は、ショパンのピアノ・コンチェルトを2曲ともだなんて!!

一体どんな(空恐ろしい)音を体験できるのだろう???


GW中のラ・フォル・ジュルネへの登場もありやなしや~???


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2011.12.08 (Thu)

「こうもり」


J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(全曲)J.シュトラウスII:
喜歌劇「こうもり」(全曲)

(2008/05/21)
ウィーン・
フォルクスオーパー
指揮:エーリッヒ・ビンダー



「こうもり」は3年半ほど前のウィーン・フォルクスオーパーの来日公演でみたっきりすっかりご無沙汰。思い出すのに昨日買ったCD聴けば、ノリノリのウィーンなリズムにウキウキ。来日公演の録音なので、独語の台詞に時折日本語の単語を挟むサービスが楽しい~♪

で、一足先に新国立劇場「こうもり」に出かけた家人が持ち帰ったプログラムの表紙をルンルンと開いたのだよね・・・




・・・(〇 〇;)lll!l!・・・・・・





そこには、で~~~んとTBS「水戸黄門」最終回スペシャルの広告が・・・

そ、そりゃ、惜しまれて終わる42年間続いた長寿番組、新国立劇場協賛企業であるTBSが宣伝したいのはわかるけど・・・・・ついさっきまで「こうもり」のあの素敵な序曲を頭の中で繰り返し鳴らしてたんだけどね、たちまちのうちに例の「水戸黄門」主題歌に切り替わっちゃうのよね(T T)


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2011.08.24 (Wed)

カウフマンの来日キャンセル

6月のMET来日公演でのキャンセルも記憶に新しいヨナス・カウフマン、9月のボローニャ歌劇場来日公演、そして9~10月のバイエルン国立歌劇場来日公演も引き続きキャンセル。ボローニャとバイエルンのキャンセル理由は胸部のリンパ節の切除の手術のため。素人の耳にはたいへんそうな手術に聞こえる。

バイエルンの「ローエングリン」代役はヨハン・ボータ。代わりに来て頂けるとはありがたや~。ここで今回のバイエルン来日公演のフライヤーを取り出してみる。「ローエングリン」のTシャツにライン入りのトレパンで白鳥を抱くカウフマンの姿に、ボータの身体を脳内で着せ替え人形のようにあてはめてみる・・・・・どう甘く見積もってもカウフマンの横幅に入り切らないことは間違いないよね。さてイメージはこのようにまるで違うのだけれど、素晴らしい声を聴かせてくれるだろうことは間違いないよね・・・・・それを楽しみにしよう。そしてカウフマンの手術の成功を祈って。

しかし、ボローニャ歌劇場公式サイトトップの《カウフマン出演キャンセル》のアイコンに続き、《メッセージが届きました》とハートマークでも付いていそうな勢いで、でかでかとリンクのアイコンつけられても・・・・・何か萎える・・・(追記:《ドン・ホセ役決定のお知らせ》にアイコン変更、ちなみにマルセロ・アルバレス)


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