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2012.11.02 (Fri)

「007」最新作に軍艦島登場


軍艦島    


映画「007」最新作の「スカイフォール」にこの間行ってきたばかりの軍艦島登場、のニュースにびっくり!


軍艦島      


この軍艦島、ジェームズ・ボンドの宿敵の本拠地のモデルとなっているとのこと。


軍艦島         


映画では軍艦島の全景が登場。さすがにロケは断念されたらしいが、軍艦島の廃墟の街並みを基に作られたセットで撮影が行われたというのだから、しばらくご無沙汰していた007だけれど、これはみにいかずばなるまいね。12月1日公開。


アラン・ドロン & リノ・ヴァンチュラ & ジョアンナ・シムカスの映画「冒険者たち」の要塞島にもいつか行けたら。島での銃撃戦のあのクライマックスは衝撃的だった。口笛のメロディ流れるテーマにいっとき夢中になったな。


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2012.09.08 (Sat)

映画「プロメテウス」

ここのところの新しい映画の情報も全く知らず、何ジャンル系かも不明なまま(しかも遅刻)映画館まで出かけた「プロメテウス」。あっ、これはSFだね。SFXが壮大に凝ってて、すごく美しいね。あっ、ひっ、なんだなんだっっ、中盤いきなりグチャネチョ系入ってきたよ(・・・・ところどころウっと目を背ける)。

それにしても結構ストーリー、あちこちツジマジ合ってないよね?けど、そんなの段々どうでもよくなってくるね。女主人公のハードファイターぶりに強引に惹きつけられちゃうね。うえっ、で、最後、そ、そうくるの???


・・・・・だった「プロメテウス」。監督がリドリー・スコットだって知ったのは、み終わってから。あっ、なんか既視感あったのはそ~ゆ~わけか。で、このラストが「エイ○アン」に繋がるの???ひぇっ


続編是非みたいね。


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EDIT  |  23:03 |  映画  | CM(0) | Top↑
2012.05.11 (Fri)

「テルマエ・ロマエ」とか「裏切りのサーカス」とか


「テルマエ・ロマエ」


そうそう、GW中にみたのだった。「テルマエ・ロマエ」。古代ローマの風呂物語。原作も読んだことなかったのだけれど、めちゃ面白かった。なぁんにも考えないでもリラックスして楽しめた。なにせ風呂だもの。

一番気に入ったのは、主人公ローマ人、ルシウスの阿部寛さんが、日本の銭湯にタイムスリップして湯船から飛び出した時の驚愕の形相。次は銭湯常連老人・いか八朗さんの限りなく素人に近いプロ役者ぶり。それから、ルシウスと出会っちゃった、上戸彩ちゃん演ずる真実の、全然イケてないファッション。これがまた可愛いんだよなぁ。大団円後、湯船の中の上戸彩ちゃん、ついうとうとして湯に沈みかけ、あわてる表情もとってもチャーミング。

全編に流れるヴェルディやプッチーニのオペラなどからの音楽も耳に楽し~い。プラシド・ドミンゴの「裏切り者め!」(「アイーダ」より)とか、ラッセル・ワトソンの「誰も寝てはならぬ」(「トゥーランドット」より)とか、その他色々。


もう1本。「裏切りのサーカス」。風呂映画でゆるゆるゆるんだ頭には、英国諜報部(通称サーカス)の入り組んだ人物関係を理解する力はもはや残っていなかった。二重スパイは誰だ?えっ??誰???え~~~っと、誰だったんだっけ??????でもね、よい映画だったと思う。漂う独特の香りがヨーロッパの映画。

細部が謎で、も一度みたいリピーター用に、半券持参で1,000円で鑑賞できるサービスあり。


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2012.03.06 (Tue)

映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」

映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」のチラシをもらった。第60回 ベルリン国際映画祭 正式出品作品。

ピナ・バウシュのもとに集った、ダンス経験を持たない40人の10代の少年・少女が、「コンタクトホーフ」を踊るまでの10ヶ月の猛特訓を描いているそうです。

あらっ、3月3日(土)から既に公開されている。ユーロスペース、ヒューマントラストシネマ有楽町で。

「PINA/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」の半券提示で、当日一般1800円のところ1500円に。(他の割引券、サービスデーとの併用不可)






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2012.01.19 (Thu)

「刑事キャレラ 10+1の追撃」「恋びと」 パンフレット


「刑事キャレラ 10+1の追撃」「恋びと」


今日の収穫。再び立ち寄った「映画パンフレット&ポスターフェア」。

トランティニャンもの。
「刑事キャレラ10+1の追撃」に「恋びと」二種。

アラン・ドロンと共演の「フリックストーリー」はみつからなかった。

みたことないんだけど、カトリーヌ・スパークと出てる「女性上位時代」のは12,600円。指くわえて眺めるだけ~。


EDIT  |  23:50 |  映画  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.01.18 (Wed)

「暗殺の森」のパンフレット


「暗殺の森」 「愛の奇跡」


銀座山野楽器の前を通りかかれば、店頭に出ていた案内「映画パンフレット&ポスターフェア」につられ、会場の7階イベントスペースまで、ついふらふらと吸い寄せられるように上がってしまった。

エレベーターから降りると、そこそこ広い会場は、映画のポスター、パンフレット、チラシ(洋画も邦画も)の類で埋め尽くされていた。かつての映画ファンとしては血がたぎる光景、というか、この空間にいられるだけで幸せ~な気分。

何も考えずに上がってきたけれど、とりあえずはジャン=ルイ・トランティニャンでしょ、とまずは「ア」の項を真剣にあさってあさってあさって・・・・・やっとみつけた「暗殺の森」。1972年の日本公開時のものではなく、1987年発行のもののためか、お値段も2000円とお手頃。薔薇の花束を片手に持つ表紙の写真だけでもきゃ~ものだけれど、ドミニク・サンダが子供たちにバレエの稽古をつけているレッスン場を訪れるシーンのジャン=ルイにもうっとり目に~。

もひとつはバート・ランカスター主演の「愛の奇跡」。この映画は実はみたことないのだけれど、表紙に魅かれて。トランティニャンも動きのきれいな俳優さんだけれど、バート・ランカスターも若い頃アクロバットをしていたためか、動きのきれがとってもよくってかっこよい、大好きな役者。

ランカスター主演の「山猫」ポスターは42,000円。手が出ない~・・・


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2011.10.27 (Thu)

映画「今日と明日の間で」 第24回東京国際映画祭


映画「今日と明日の間で」


第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門正式出品作品
映画 「今日と明日の間で」
 ワールドプレミア上映 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6で


いい映画だった。早い時期に踊ることをみつけ、その時からひたすら踊り続けてきた首藤康之さん。これまでに首藤さんとの深い交流のある中村恩恵さん、斎藤友佳理さん、小野寺修二さん、シディ・ラルビ・シェルカウイらにより、首藤さん像が語られる。そこに共通するのは、首藤さんは無器用であるということ。無器用だからこそ、目の前にある困難とみえるものをひたすらに追い求めていくのだろうな。一途に進んでいく首藤さんの目の光は、特別に澄んだ輝きを放っている。

舞踊の世界にクラシックから入り、コンテンポラリーの世界に足を踏み入れていく首藤さん。「アポクリフ」では、シェルカウイ曰く、クラシックの道を進んできた者には困難な動きもあったらしいけれど、異種の世界と交わる開かれた心を持つ首藤さんはひたすら前に向かい進み、壁を越えた時に一つの高みに到達する。そのために、繰り返される稽古、稽古、稽古。繰り返しを厭わず、その結果、一度獲得したものは二度と手放すことのない首藤さん。無器用な"天才"である所以。

首藤さんがみせてくれたのは、一人のダンサーとして、というよりも、一人の人間として、一つのものを追い続けるひたむきな生き方だった。

オープニングとフィナーレでは、中村恩恵さん振付の「Between Today and Tomorrow」を首藤さんが踊る。素晴らしい。首藤さんは、これからも一日一日舞踊に捧げる人生を送っていくのだろう。「Between~」では、椎名林檎さんのピアノソロに始まって、やがてストリングスが加わり緊張を高めていく音楽もとてもよかった。


東京都写真美術館ホールで2012年1月7日(土)~1月29日(日)
銀座テアトルシネマでは、2012年1月7日(土)~2月3日(金)の公開。


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2011.10.06 (Thu)

映画「ルートヴィヒ」「若者のすべて」 1週間限定上映


ヴィスコンティと美しき男たち


チラシをもらった。

「ベニスに死す」のニュープリント版上映(銀座テアトルシネマで上映中 11月4日まで)を記念して、《ヴィスコンティと美しき男たち》と題して「ルートヴィヒ」と「若者のすべて」オーディトリウム渋谷で上映されるそうです。10月15日(土)~10月21日(金)。

「ルートヴィヒ」は3時間版が公開された時に、試写会が当たってみにいった。今思えば、これがワーグナーとの出会いだったのかも。サントラのLPレコードを結構夢中になって聴いた覚えがある。当時はヘルムート・バーガーにうっとりしていたので、彼が出演していた映画の音楽、という意味合いで夢中になっていたわけですね。それでも、ワーグナーの遺作だというピアノ曲のシンプルさにはとても惹かれ、弾けもしないのに模してみたりもした。

白鳥の泳ぐ人工の洞窟湖に舟を浮かべるルートヴィヒをみてから数十年、初めてみた「ローエングリン」は、映画のあの耽美的な場面とは似ても似つかぬ演出だったけれども(ルートヴィヒが今の時代に甦りあれをみれば、卒倒するかな・・・)、美しい音楽に浸ることができた。


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2011.08.04 (Thu)

映画「ニーベルンゲン:ジークフリート・クリムヒルトの復讐」 (1924独) シネマヴェーラ

フリッツ・ラング監督のサイレント映画。ドイツの英雄叙事詩「ニーベルンゲンの歌」を映画化したもの(ちなみにワーグナーの「ニーベルングの指環」は「ニーベルンゲンの歌」に想を得ているものの、そのまま劇化したものではないのですね)。

で、想像していたよりもずっとずっと面白かった。ジークフリートは筋骨隆々の(やっぱり)能天気な英雄。火を吐く龍を、剣を振り回して退治するシーンなんて、迫力満点。

それよりも何よりも、ブルンヒルトとクリムヒルト、この二人の女優さんの目力がすごい。誇り高きブルンヒルトは、ジークフリートの死によって復讐を果たしたうえ自らの命を落とし、一方クリムヒルトも、夫ジークフリートを殺された復讐をついに遂げ、落命する。クリムヒルトが、復讐のために実の兄グンターの首をとらせるまでの、屋敷に火を放たせての戦闘シーンの凄まじいことといったら。

美しい目を見開いたまま、その中に怨念の冷たい炎を静かに揺らすクリムヒルト。で、復讐に執念を燃やすクリムヒルトの一念、岩をも通す、という女の怨みの恐ろしさをまさに体感。ジークフリートの手を借りなければブルンヒルトを手に入れることもできなかった兄グンターも、こんな妹クリムヒルトにかなうわけがありません。


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2011.07.06 (Wed)

映画「赤い靴 デジタルリマスター・エディション」 公開中





映画の「赤い靴」ってこれまで全くみる機会が無かったのだけれど、渋谷のユーロスペースにてただ今公開中だというので予告編をみてみると、デジタルリマスター版の映像が美しくって。上映中(公開は7月2日、終了日は未定)にみに行けるとよいけれど。

「赤い靴」公式サイトでは、日本での初めての劇場公開の直前に、映画主演のモイラ・シアラーから映画で使用された赤いトゥシューズを贈られたという谷桃子さんのインタビューも掲載。


またユーロスペースでは、今秋に「不惑のアダージョ」が公開されます。更年期に思い悩む修道女(柴草玲さん)がバレエピアニストを引き受けることとなり、それをきっかけに・・・という物語(CINEMA TOPICS ONLINE)。こちらもおもしろそう。

西島千博さんが特別出演、オリジナルのダンスを披露しているとのこと。他出演 橘るみさん。


また、渋谷シネマヴェーラで7月23日から始まる「映画史上の名作番外編 - サイレント小特集Ⅲ -」での、ルドルフ・ヴァレンチノ主演の「血と砂」、D.W.グリフィス監督「素晴らしき哉人生」、フリッツ・ラング監督「ニーベルンゲン:ジークフリード」「ニーベルンゲン:クリムヒルトの復讐」がとっても気になっているところ。


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