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2012.10.30 (Tue)

正倉院展

2012103017145388.jpg


そうだ、奈良には鹿がいるのだった。忘れてた。久々にみた鹿。鹿だねぇ。

「正倉院展」。お昼前の時間で40分ほど並ぶ。あらかじめコンビニでチケットを用意していったのだけれど、当日券売り場では誰も並んでいなかった。コンビニで発券したチケットは、会場入口で本券と交換してもらえる。

瑠璃杯が大人気。前でみるために15分ほど並ぶ。それはそれは美しいコバルトブルーの輝き。


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テーマ : アート - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2012.08.15 (Wed)

「ツタンカーメン展」 上野の森美術館


ツタンカーメン展


今日は8時には上野にいた。上野の森美術館の「ツタンカーメン展」みるのに、朝の8時には既にできていた列に並ぶ。

もともと、閉館間際にはそれなりに空いているんじゃない、なんてのんびり考えていたところが、実はそれはとんでもないみたい!ってことがツタンカーメン展のサイトで前日にわかったばかり。夕方時分になんて行けば、入場時間の決められた整理券も全て配布終了。折角美術館の前まで足を運んでも、入場することさえできないらしい。

お昼過ぎに行っても、入場できるのは暗くなってから、なんてのも困るので(たとえば、14日の13時39分の時点で配られた整理券記載の入場時間は19時から)、こうなりゃ朝早くに行くしかない。

前売券は持っていなかったので、8時に着いた会場前では、当日券売場と、美術館に入場の列の二手にわかれて並ぶ。入場の列が入口に近づく頃には、チケットを買えた相方と合流。8時半には入場できた(混雑のために、開場時間も早められている)ので、朝早い時間とはいえ、太陽の照りつける中で待たなければならない時間を少しでも短くでき、最小限の消耗ですんだのは助かった。全て見終えた10時頃に配布されていた整理券の入場時間は、12時30分~45分。いやはや、早い時間に出かけた甲斐ありました。

なんてったって、チュウヤ(ツタンカーメンの曾祖母)のミイラをおさめていた人型棺がど迫力。でかいし、きんきらだし、とにかく装飾がきれい。


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2011.08.23 (Tue)

ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011


ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011
今年もペコちゃんミュージアム
ミルキー発売60周年
ペコちゃん人形がウィンドウの中にずらり
《8月22日(月)~9月4日(日)銀座不二屋ビルで》



ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011 
レトロなペコちゃん
1960年代の



ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011  
こちらは1959年



ペコちゃんとかリカちゃんとかルパンとか、愛されキャラの息の長さってすごい。不滅!!?


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2011.08.22 (Mon)

ラリック美術館で


ラリック美術館 カフェ・レストラン LYSで
ラリック美術館のカフェ・レストラン LYSで
森苺のソースのマンゴーとオレンジのジュレにプリン
美味しかった~♪


ラリック美術館で素敵だったもの

✲ダイニング用のセンターピース✲ 1910年、バレエ・リュスのパリ公演「火の鳥」に触発されて製作されたもの

✲ブレスレット《羽ばたく女たち》✲ 金色の裸体の12人の女たちの、繋がる手と手の間にはバロック真珠

✲ツバメの組合わさった繊細なネックレス✲ 金、エマイユ、真珠で

✲ブローチ《シルフィード(風の精)あるいは羽のあるシレーヌ》✲ 金、ダイヤモンドの散りばめられた、省胎七宝の羽の広がる金の女性像。ドレスの長い裾が翻る


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2011.08.13 (Sat)

アニメ化40周年 ルパン三世展 銀座松屋


ルパン三世展 銀座松屋 


週末だったからか、思いの外混みあっていたルパン三世展。若いカップルの姿がかなり多い。テートスポットになってる?

この間5月に京都に行った折、JR京都駅の美術館でもやっているのを見かけたけれど、寄る時間がなくって・・・今回、銀座松屋でも開催されるって知って、今度こそはと行ってきました。

最初のアニメシリーズの再放送で出会ったルパン三世。モンキーパンチの原作を双葉社のパワァコミックスで初めて読んだ時にはぶっ飛んだ。みたこともないサイケな絵柄に、破天荒な筋運び。アニメもいいけど、原作の魅力にも取りつかれてしまったのだったな、その昔。新ルパン三世のコミックスも揃えたけれども、そちらはがらりと絵も変わり、峰不二子とかが子供っぽくなっちゃってたのが残念だった。

今回は、原画の展示がたくさんあったのも嬉しい。アニメのほうは、第1シリーズの二階堂有希子・不二子の声が好きだった。会場では増山江威子・不二子のパイロット版の映像もみることができる。広川太一郎・ルパンと野沢那智・ルパンのパイロット版を毎日交互に流してるみたい。今日は広川ルパンのほうのだった。


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2011.06.05 (Sun)

「レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ」 ポーラ美術館


ポーラ美術館 「レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ」


ポーラ美術館「レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ」展。初めて訪れたポーラ美術館は、緑の中の光さし込むとても美しい建物でした。

レオナール・フジタ(藤田嗣治)描く女性たちなどのつるんとした乳白色の肌の質感の秘密に驚き!どこか少うし現実離れした絵の連続の魅力に捕らわれ、予定の時間をオーバー。美術館の中のレストランで食事するつもりだったのができずに残念。

帰り際にあわててショップでお買い物。画集がハードカバーなのが何だか素敵。表紙の絵「姉妹」の額縁もフジタの手によるものらしい。ハートや天使、鍵などのモチーフが散りばめられていて、すごくおしゃれ。

あと、マグカップにチケットホルダーも(こしゃまくれた子供たちが何とも可愛い)。


レオナール・フジタ展で


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2010.11.08 (Mon)

「ドガ展」 横浜美術館 


ホワイトバレリーナラテ 
ホワイトバレリーナラテ
横浜美術館のカフェで


横浜でのAPEC開催のために、メトロではごみ箱撤去されてるし、都心の派出所にはおまわりさんがうじゃらといて、普段は無人の時も多いのに、と一瞬ぎょっとし、各国首脳の集まる13日、14日にはさらに警戒も厳しくなるのだろうな、なんて感じた今日。

「ドガ展」やってる横浜美術館までへの桜木町駅からの道程にも警官の姿がきっと多そう(横浜美術館周辺の交通規制のお知らせ)・・・・・私が「ドガ展」に行ってきたのは、10月の初めだったから、あれっいつの間にかもう1か月も過ぎてしまった。

上の写真は美術館のカフェでいただいたホワイトバレリーナラテ。ドガの「エトワール」のバレリーナをイメージしたというホットドリンク。ホワイトチョコレートラテにドライフルーツと食用の花びらが散らされていて、彩りが鮮やか。程よく甘~くドライフルーツの酸味もきいて、美術館を歩き回った後の疲れに、美味しかったです。

で、肝心の初来日の「エトワール」、印刷物で散々見慣れていたため、意外にも感動薄かったなぁ。それよりも、今までみたことのなかった、アラベスクやらの様々なポーズをとる踊り子のブロンズ像のいくつかが、とても新鮮でおもしろかった。


ドガ展 横浜美術館
横浜美術館 正面


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2010.05.08 (Sat)

国立新美術館

国立新美術館

国展をみに、六本木の国立新美術館へ初めて行ってきました(・・・て、今頃・・・)。で、たまげた。だって、ガラス張りの美しい曲線の建物がそびえたってるのだもの。

各階にカフェやらがあるのも、なんだか落ち着くなぁ。できた当初、3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼに大行列ができていたのがテレビでも報道されていたっけ。お昼頃ちらりとのぞいてみると、1日限定70食の1800円のランチはもうなくなってた。

2階のカフェでサンドイッチをいただく。ローストビーフのはもうなくって、ハムとチーズの。コーヒーかスープがセットになってるのだけれど、ミネストローネスープと聞いて、それにする。サンドイッチもスープも美味しかった~。

国立新美術館のカフェで

最近はあんまり美術展に足を運ぶこともなくなってしまったのだけれど、ここならまた来たいな、と思った。周りは緑に囲まれているし、六本木の地でな~んだかのんびりするのだもの。早速5月26日からのオルセー美術館展に行ってみようかな~。


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2009.06.12 (Fri)

ルーヴル美術館展


ルーブル美術館展


梅雨空の合間の晴れ間。午前中の雨がうそみたいに青い空がのぞきました。

フェルメールの「レースを編む女」、意外にちっちゃい絵でびっくり。

王女マルガリータは愛らしかった~。



ルーブル美術館展 待ち時間


午後遅くには60分待ちだったのが、夕方には少し減って50分待ちに。並びながら友人とおしゃべりしていたので、1時間も待ったような気はしませんでした。


東京文化会館前 2009年6月11日


東京文化会館前の緑の勢いがすごくって、青い空に綺麗にはえていました。

ルーヴル美術館展は、6月14日(日)まで。


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2009.03.05 (Thu)

祝祭の衣裳展 ~ロココ時代のフランス宮廷を中心に~


祝祭の衣裳展 2009


マリー・アントワネットの生きたロココ時代の華やかな宮廷衣装が展示されているという「祝祭の衣裳展」に先日でかけてきました。

ウエスト部分は思いっきり細く、そして長いスカート部分はパニエを使い左右にたっぷりとふくらんでいて、まさにお姫さまスタイル。それ以上にすごいのが、再現されたヘアスタイル。キャバ嬢も真っ青な盛り髪でございました。

当時のモード・リーダーであったマリー・アントワネットがおかかえの結髪師にデザインさせたヘアスタイルは前髪を高くしたもので、中に土台を入れてだんだん巨大化していくのです。それだけならまだしも、その大きく盛った髪のてっぺんに、当時の戦争で活躍した軍艦やら、流行りの庭園やら牧場やらの模型を乗っけたりするなんて、もう信じられない。頭の上にそんなに盛って、バランスとれないことないのかしら。

その後、子供を出産したため抜け毛に悩むアントワネットに、先ほどの結髪師、アントワネットのプライドを傷つけぬよう上手に今度は低いヘアモードの導入に成功するというのだから、流行、てまさに人が作り出すものだな~、と実感。

華やかに装った女性のマネキンのそばには当時の男性の姿も。これも案外目を引きました。長い上着に膝までの丈のパンツにタイツ。上着の縁やポケットなどに、フレンチ刺繍の小花が豪華にたっぷりと散らされたりしていてとても美しい。これはルグリとか、パリ・オペラ座のダンサーたちが着ると、きっととても似合いそうなくらいに華やかで素敵。

「皇帝ナポレオン1世の戴冠式」の絵の中の皇后ジョセフィーヌの衣装の復元も素晴らしい。マントがよいのです。マントといえば、Kバレエカンパニー「眠れる森の美女」オーロラ姫のとか、新国立劇場「シンデレラ」のシンデレラのマントにはうっとりしたのですが、ジョセフィーヌのもすごい。たっぷりとした真紅の表地には月桂樹やオリーブの枝などの刺繍がほどこされ、白テンの毛皮で裏打ちされているという超豪華なもの。

こんなマントまとってティアラを頭にのせて歩いてみたいものだなぁ、などと夢想したりした目黒区美術館の空間でした。「祝祭の衣裳展」は、3月29日(日)まで。月曜休館。


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