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2013.06.24 (Mon)

富士山 世界遺産に


富士山 2013.6  


富士山が世界遺産に登録決定~

ありがたや~

遠くから眺めるばかりでまだ登ったことないね、いつかきっと。


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2012.12.05 (Wed)

2013年11月の来日コンサート

久々にサントリーホールの年間スケジュールをチェックしてみれば、来年2013年11月がすごいことになってる。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮 パリ管弦楽団、クリスティアン・ティーレマンとかの指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ジャナンドレア・ノセダ指揮 トリノ王立歌劇場管弦楽団、内田光子さんやクリスチャン・ツィメルマンまで・・・

たったひと月の間に、どうしてこんなに集中しちゃうのだろうね~

一番行きたいのはベルリン・フィルの。樫本大進さんのプロコフィエフの1番はすごく聴きたい。チケット取れるかな。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演オフィシャルサイト


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2012.09.10 (Mon)

今日みたバレエ

NHK総合「鶴瓶の家族に乾杯」。
ゲストの草刈民代さんの姿勢のよさを見習い、見晴らし台の柵に手をかけ、バーレッスンの真似ごとの鶴瓶師匠。゜。+゜(*′▽`*)。+゜。゜
後編の放送は1週間後。


「映画 ひみつのアッコちゃん 公式ビジュアルブック」。
アッコちゃんの18種の変身姿のうちの一つ、バレリーナの綾瀬はるかちゃん。白鳥姿がよくお似合いだけれど、アームズが手旗信号みたいだぞ。


菅井円香さんの踊る姿。

FNN:ローザンヌバレエ優勝の菅井円加さん、ドイツで初舞台


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2012.05.19 (Sat)

DANZA ダンツァ 2012 Summer vol.39


DANZA ダンツァ 2012 Summer vol.39


「DANZA ダンツァ 2012 Summer vol.39」の特集はコンテンポラリー・ダンス。

巻頭記事は「新国立劇場舞踊芸術監督ビントレーが語る コンテンポラリー・ダンスの魅力」。

〔オススメ公演スペシャル!〕の1つは、小林紀子バレエ・シアターの「アナスタシア」。主演のアナスタシアは島添亮子さん。ゲストはアントニーノ・ステラ(ミラノ・スカラ座プリンシパル)。

先号より読みごたえあり。


DANZA今号、タワーレコードに寄ればまだ置いていなかったので、久し振りにチャコットに行ってもらってきた。入り口には、ローザンヌの菅井円加さんのライモンダと同デザインの衣装が飾られていて、思わずまじまじと眺めてしまった~。色石やらスパンコールやらゴールドのブレードやら、豪華絢爛すごく綺麗。

店先ではレッスン・スタジオの案内も掲示されていて、吉岡美佳さんのヴァリエーション・クラス(オーロラ姫の第3幕のヴァリエーション)やら、服部有吉さんのバレエワークショップやらに思わず目が留まる。


EDIT  |  23:33 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.04.21 (Sat)

DANZA 次号予告/「ポリーニ・パースペクティヴ2012」 チケット発売延期

ぶらあぼ5月号に掲載されていた「DANZA 2012 Summer vol.39」の予告。表紙は不明。5月19日(土)配布開始。


DANZA 2012 Summer vol.39

特集 コンテンポラリーダンス解体新書

ミュージカル LOVE
「ミス・サイゴン」「カム・フライ・アウェイ」

観るコレ stage
Noism 新作「Nameless Voice」
システム カスタフィオール「スタンド・アローン・ゾーン」
トリニティ・アイリッシュ・ダンス

いちおしダンサー
中家正博(牧阿佐美バレヱ団)
サラ・ウェッブ/コナー・ウォルシュ(新国立劇場ゲストダンサー)




「ポリーニ・パースペクティヴ2012」のチケット発売が延期。せめて1公演くらいは行きたいと、明日(4月22日)の先行発売を待ち構えていたところだったのだけれど、マウリツィオ・ポリーニの健康上の理由のために、来日公演の日程および内容について見直されるとのこと。ポリーニももう70歳だものなぁ。心配。


KAJIMOTO:「ポリーニ・パースペクティヴ2012」チケット発売延期のお知らせ


EDIT  |  22:50 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2011.12.24 (Sat)

都響スペシャル「第九」 12月24日 14:00 東京文化会館


都響スペシャル「第九」 2011.12.24


素晴らしい「第九」だった。音の隅々にまで丁寧に意識が行き渡った演奏の明快さが美しい。明確な意志を持つ音の響きは理知的に歩みを続け、聴いている者を確実にある到達点まで連れて行ってくれるという絶対的な安心感が生まれる。はずみのあるテンポで前へ前へと進む音楽は、淡々としているようでもあるけれども、その実、内側に秘めたられた力が燃え盛る様相が次第に明らかになってくる。

情熱が顕著に表れる第4楽章。バリトンの響く節回しに思いがこぼれ、一つ一つの言葉を丁寧に発声する合唱が天上からの声のように空間に響く。熱さを増すオーケストラの演奏。向かうべきところに向け、舞台の上の演者たちが心を一つに大きなうねりをつくっていく。その思いに打たれた今日の第九の演奏だった。



終演後に学生の団体をみかけたが、NHKニュースによると、大野和士さんが招待した福島県いわき市の中学校の吹奏楽部部員たちだったそうだ。

NHK NEWS WEB:被災地の子らに“世界の調べ”をでは、終演後、サンタクロースに扮して学生達にクリスマスカードを渡す大野さんの姿が動画でみられます。


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2011.03.20 (Sun)

再び この大災害に思うこと

未曾有の大災害から、あっという間に1週間ほど過ぎてしまいました。この1週間の間、今まで全く体験したことのない、あまりにも数多くの出来事に、被害のない地域に住まうにもかかわらず、心と体に負荷がかかっているのが自分でもひしひしと感じられます。

決死の覚悟で原発事故に挑んでくれている方々を思いながら、まだまだ余震への恐怖も消えず、しまいには、なんだか絶えず身体がゆらゆら揺れているような一体これは地震酔い?いう情けない状態にも。そんな時に、耳に入れたウォークマンのイヤホンから聴こえてくる音楽が、いつになく鮮明に聴こえてくるのに驚きを覚えました。音の一音一音が愛おしく感じられます。これまでは当たり前のように聴いていた音楽が、どれほど心を落ち着かせてくれるものなのか、どれほど心を慰めてくれるものなのか、その力の大きさに、目の覚める思いをしているところです。



今、大震災が大きな爪痕を残したその場所で、信じられないくらい大勢の方々が命を落とされています。そして、信じられないくらいの多くの人々が、家を失い、避難所に身を寄せておられます。

その辛い現実に、安全な地にいる自分でも、時には心が折れそうになります。けれど、折れそうになりながらも、その目の前にある現実の辛さに負けず、耐えながら前へ向かって歩いていかねばならないのだ、そして、この災害の中でも命を拾った私たちが、自分の心を健全に保ち、被災者の方々を支援できるだけの心の余裕を持たなくてはならないのだ、とも思うのです。

私たちの心を健やかに保つ力を持っているのが、“人の心”を表現する能力を持った方々です。音楽・舞踊・演劇・・・様々な分野で“人の心”を昇華して表現する力に優れた人々は、これまでにも、私たちの心に豊かな栄養を与え続けてくれました。人の幸せに共に喜び笑い、人の悲しみに涙を落として泣く・・・その栄養は、私たちの心を揺り動かし、人として人を気遣うことができる心の力を、これまでに確実に育み続けてくれています。

今、再び開催されつつある様々な表現芸術の公演に対し、「不謹慎だ」との声を浴びせる向きもあると聞いています。けれども、私たちはこの災害にも生き残っているのです。生き残った者は、これからも、さらに強く生き続けなければならないのです。そんな時に、多くの人々の心を動かす力を持った表現者の方々は、私たちを勇気づけてくれ、被災者の方々へと思いをはせる活力を与えてくれるのです。無事である私たちが元気でなければ、どうして今苦しみにある人々に手を差し伸べることができましょうか。昭和の戦時中に、贅沢は敵だと絹物を敵視したような愚挙を、再び繰り返してはならないのです。



今は命をつなぐことで精一杯の被災者の方々にも、いずれは仮住まいに落ち着き、ご自分たちの手で炊事をし、温かい食事を取れる時が必ず訪れるはずです。ある程度生活が落ち着き、大震災を振り返る余裕ができる、そんな時にあらためて襲われるのは、大きな喪失感ではないでしょうか。

自分の持ち物をすべて、ましてや愛する家族を失ってしまった喪失感は、何物によっても埋めることはできません。また、長年に渡って癒しきれるものでもありません。けれども、その喪失感を少しでもやわらげる手助けとなるのが、ここでまた芸術の力ではないかと思うのです。被災者の方々が、辛く悲しい思いを心に沈めながら、それでも、明日も元気に生きていこう、と思う力を沸き起こす助けとなるのが、芸術の力なのです。

芸術とは、人が心を持つからこそ生まれてきたものです。今日一日は何とか生きることができたけれども、明日はその元気が出るかどうかわからない、という人々の心の中に、ほのかに温かい希望の灯を点す力を持つものこそが芸術だと思うのです。



これからは、長い長い長期戦です。諸外国のメディアでは、災害時においてさえ秩序と礼節を保つ日本人に対して、称賛の声が上がっているとも聞いております。そこに明るい展望を抱きつつ、これから先、この難事を乗り越えたことを次の世代に伝えられるように、そして、日本人であることに誇りを持ちながら、明日への復興へとつなげていくことができれば、と心から願います。


テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2011.03.19 (Sat)

福島第1原発 東京周辺 健康上の危険なし WHO・IAEAが見解発表

3月19日(土)16時現在、毎日jpによりますと、世界保健機関(WHO)と、国際原子力機関(IAEA)の両機関が相次いで、東京都内での健康上の危険はない、との評価を公表しております。

毎日jp 福島第1原発:日本への渡航制限「必要なし」 WHO

毎日jp 福島第1原発:東京、「健康上の危険ない」 IAEA

WHOは、原発から半径30キロ圏内を除けば、現時点で東京都内を含め日本への渡航を制限する必要はないとの見解を公表しております。また、東京周辺での放射線の数値の微増に対しては、健康に悪影響を及ぼすには程遠い数値であり、日本への旅行者は放射線を恐れる理由はない、と述べています。


テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2011.03.16 (Wed)

この大災害に思うこと

今回の大災害の信じられないような状況に気をとられ、今は、この災害が「東北関東大震災」と名付けられていることに遅まきながら気がつきました。歴史の教科書でしか見たことのないようなその名称の字面の恐ろしさに、今さらながらおののいています。

毎日の原発のニュースに恐れを抱きつつ、ニュースで被災地で苦しんでいる方々の映像が流れる度に、自分にも何かできることはないか、と歯痒い思いが起こってきます。

被災地の方々が今必要としているのは、もちろん物資だけれども、一個人がとりあえず、とにかくできることは、身も蓋もないけれども、ささやかでも手元にあるお金を差し出すこと。わずかなようでも、大勢の方の気持ちが集まれば、支援物資を送るための資金の一部になります。

被災地に個人がばらばらに物資を送っても、現地では、被災者に公平に配ることができるように仕分けをする余裕も今はないと聞いています。また、義援金によって賄われた物資なら規格も揃うため、輸送上の都合もよく、そのうえ配布する側も、受け取る側も、不公平さを感じるような余計な心の負担を持つことも少なくなります。

日本赤十字社では、義援金の専用口座が開設されています。また、テレビをつけると、ただ今では、どこのチャンネルでも義援金を受け付けています。

義援金としておくられたお金は、災害時の支援に長けた団体の手によって、食料品、生活物資、医薬品など、被災者の方々に必要なものに形を変えるのです。(追記:日本赤十字社におくられた義援金は、義援金委員会が設置されたうえで、被災者に配分されるそうです。また、日本赤十字社から被災者への医療救護活動や救援物資の配分などについては、日ごろより集められている活動資金を財源としているそうです。)

私の住む地域では、大きな揺れはありましたが、目立った被害はありませんでした。せめて無事だった土地では、普段通り、とまではもちろんいかないにしても(節電への協力など、平時とは違う状況があります)、ある程度は普通の生活を送らなければ、と思っております(普通の生活なので、買い溜めなどの必要もありません)。といって、被災者の方々の現況を思うと、どうしても申し訳ないような気持ちに襲われます。しかし、その思いを胸に抱えながら、日々の普通の生活を重ねることが大切だとも思うのです。被害のみられない地に住まう私たちが委縮してしまえば、少々大げさですが、ひいては日本の経済活動を停滞させ、国力を落としてしまうことにも繋がりかねません。

被災地の困難な状況は、1年や2年で解消されるものではありません。何年にも渡る息の長い支援が必要です。私たちにできることは、現在の自分の生活を保ちながら、今だけではなく、これからも長い年月に渡って、絶えず被災地に思いをはせ、自分にできることをし続けることだと思います。


テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2011.03.14 (Mon)

この難局において

現在、NBS主催のフィレンツェ歌劇場公演が行われている最中です。様々な困難がふりかかっているただ今の日本の状況においての、公演の開催の是非について、コメントを頂戴いたしましたので、私なりの思いを綴ってみました。


今回の大災害においては、NBSに限らず、芸術分野の仕事にかかわっておられる方々は、ご自分たちの世間での立ち位置を考えあぐねていらっしゃるところだと思います。

また、被災地の惨状を思い、観客として公演を楽しむ気持ちにならないのは、人間としてわき起こる当然の感情です。ただ、オペラ公演などの興業も、他の産業と同じように、この社会の中での経済活動の一端を担っているものと考えております。

公演開催にかかわる仕事に就くことより、生計を立てている方が大勢おられます。公演を中止にすることに因る損害が、万が一その方々の就労をおびやかすことにでもなれば・・・などと考えると、この状況の中で公演を実施する主催者側を、一方的に非難する気持ちを持つことはできないのです。興行主が倒れるようなことにでもなれば、平時に戻った場合の再興の困難も予測されます。

ただ、余震もまだまだ続く中、観客の人命が最優先されなければならないのは、当然です。そして、この苦しい状況の中、少しでも節電に協力していかなければなりません。加えて、主催者側の体力も持ちこたえられるように、などと、一つ一つ解決していかなければならない難局が主催者を襲っているところだと考えます。

現在、お住まい、あるいはお仕事をされている場所が計画停電地域に入っている場合など、公演の実施に納得がいかないのも、もっともなことだと思います。ただ、主催者側も何らかの努力をしていることは、信じたいと思います。推測にすぎませんが、昨夜のKバレエカンパニーの公演も、カーテンコールなしに上演を早めに切り上げることが、節電への協力となっているものと思われます。また、他分野の公演では、出演者たちが自ら、公演後などに劇場ロビーに立ち、被災者への募金、チャリティーを呼び掛けている例も聞いております。

まずは、現在、NBSのサイトでは、計画停電の影響による交通事情のために、会場に行くことのできない観客への対応については協議中であり、決定次第、サイトにて告知される旨が記載されております。その推移について、これからも見守っていきたいと思っております。

電力、ガスの供給などの状況も、刻一刻と変わっていっております。堪え難きをを堪え忍び難きを忍び、ではありませんが、何もかもがきれいに割り切れるわけではないこの世の中を、負の部分も飲み込みつつ、自分なりに乗り切っていきたいと思っております。

私も、身内が阪神大震災で被災しておりますので、被災地の様子、被災者の心情は、これまでにある程度は見聞きしておりました。けれども、今回の災害では、地震に加えてさらに津波に襲われております。これまでの生活の記憶の刻まれた家が流されてしまった被災者の方々は、すべての持ち物を根こそぎ失われているだけに、状況はより深刻です。

今はただ、勤勉実直なる日本人の根に存在する底力を信じていくのみです。


テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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