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2013.01.18 (Fri)

フィーリン襲わる

PCみていた相方に、ボリショイ・バレエの芸術監督が硫酸を掛けられたとニュースに出ている、と声をかけられあわてて駆け寄ると、セルゲイ・フィーリンが何者かに襲撃されたいへんなことに。何ということ。

毎日新聞の記事によれば、顔や角膜に全治6ヶ月以上のやけどを負ったとのこと。フィーリン、一体今、どれだけの辛さに耐えていることだろう。こんな卑劣な犯罪が許されてなるものか。

ベストな治療に出会えますように。そして早い回復と、舞台芸術の場での再びの活躍を強く願って。


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:51 |  ニュース  | CM(4) | Top↑

フィーリンのニュース、ショックでした。
航空で搬送されたのでしょうか。ロシア国内で治療できないような事情でもあるのでしょうか。
回復を心より祈念しています。
mei |  2013年01月20日(日) 18:04 | URL 【コメント編集】

meiさん、
ほんとうになんて恐ろしいことでしょう。
フィーリンの命に別条がなく、ほんとうによかったです。
これから長くかかるであろう療養生活が
少しでも痛みの少ないものとなりますように、
予後も良好となりますように、
明るい笑顔と共にフィーリンが再び帰ってきますように。
全てが明らかとなり、犯人が裁かれますように。
miya |  2013年01月21日(月) 22:15 | URL 【コメント編集】

★今朝の読売新聞

今朝(1/31)の読売新聞(紙面)の国際面に続報が出ていました。
ルンキナも今期はボリショイでは踊らないそうですね。(夫の事業への影響を懸念とのこと)
昨年2月の来日公演では素敵な舞台だったのに・・・。

ザハロワやアレクサンドロワとか、素敵なダンサーが多いので、早く安心して舞台を楽しめるようになってほしいものです。
ウヴァーロフや岩田守弘さんが活躍していたのが古き良き時代になっちゃったのかしら(涙)。
オシポワやワシリエフも移籍したし、ポスト争いがあるのでしょうね。

何よりもフィーリンの回復を願うばかりです。
復帰への意欲があるだけでも救いです。


mei |  2013年01月31日(木) 20:28 | URL 【コメント編集】

meiさん、見ました見ました、私も読売の記事。びっくりするくらい大きく出ていました。
フィーリンが襲撃されたことで、それまでバレエ界の中に渦巻いていたであろうよからぬ感情が、外の世界にまであからさまに伝わってきました。この許されない暴力行為がどこに根を発しているのかが明らかとなり、バレエ団関係者がバレエにのみ打ち込むことができるような時が早く来ればよいな、と思います。(“バレエにのみ打ち込む”というのもプロの世界では厳しく難しいのかもしれないけれども、その割合が少しでも上がるように・・・)
何はともあれ、恐ろしい思いをしたフィーリンの身体と心の回復が順調に進むことを願ってやみません。
miya |  2013年02月02日(土) 22:01 | URL 【コメント編集】

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